債務整理の用語集

元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)

元金均等返済を簡単に説明すると、「元金」をある期間内で均等に割った金額に毎回の発生利息を加えたを金額を返済する返済方法です。住宅ローンの返済、カーローンの返済などで良く使われる用語です。

利息部分は各月の元金残高をもとに計算し付加され、その合計額が毎月の返済額となります。

元金均等返済の特徴は、元利均等返済と異なり、毎月の返済額が元金に一定額充当するように設定されいて、毎月の返済額は借入総額を支払い回数で割って算出されます。

毎月の支払額のうち、ローン契約で設定された定額部分を元金に充当するので、元利均等返済に比べ返済当初の返済額は多額になりますが、元金部分に毎月の返済金が充当されるので、利息の原資となる元金が着実に減少します。

残債務額は元利均等返済に比べ減少速度が速く、結果的に元利均等返済に比べ元金均等返済の方が、総返済額が低く抑えられます。徐々に返済額が減少していくので、返済する人にとってはちょっと嬉しい返済法だと言えます。

一ヶ月あたりの元金均等返済の金利計算方法を紹介すると、初回時返済は、

「支払利息」=「借入金額(元金)」×実質年率(○%÷365日×30日で、この場合の借入残高は、
「借入残高」=「借入金額(元金)」?「毎月返済額(金利含)」になります。

また、2回目以降の返済式は、
「支払利息」「借入残高」×「実質年率(%)」÷365日×30日」で、この場合の借入残高は、
「借入残高」=「借入金額(元金)」×「毎月返済額(金利含)」となります。

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